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2012年9月19日 (水)

NP-60SS6 分解修理 その2

前回の続きである。

その後、問題のパッキンを注文すべく電気店へ。

なんと、ポンプユニットとしてしか扱えないので、ユニットごとの取り寄せで \10,500 とのこと。
がびょーん。

P1080273_2

このゴムの為だけに、\10,500ですかー?
あきらめます  orz

Nationalのモートルは品質に定評がある(とても頑丈)なので、パッキンの為だけにモーターまで変えるなんて地球リソースがもったいなさすぎる

ということでまあ暫定改め、本修理をボンド付けで行きましょう。
(引越しのドサクサでいろいろ接着剤をロストしていて、昨日は深夜だったしセメダインで仮止めしただけだったので)。

接着剤を使う場合のポイントは、言うまでも無く材質と接着剤の整合を取ることです。
あと、つけ過ぎない事ですね。薄く塗ってしっかり接触させて、よく乾いてから組み上げましょう。

ゴムパッキン側は、EPDM の表記が、ポンプ側はケース外部に POM-TD5 の表記が、とうことで EPDM対応の接着剤を買いにいくのだ。

最近は便利になったもので、EPDM含む、ポリプロピレン系に対応した万能接着剤があるではないですか。

P1080274

たぶんこれでしばらくは持つはず。

うーん、何か代替部品はないものか...

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