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2014年2月28日 (金)

CentOS 6.5 64bit に Vivado_SDK をインストールして見る

前回に引き続き、細かなメモです。
64bit版だと細かなトラブルがあるようです。
mb-gcc 使おうとしたらld-linux.so.2が無いと言われたり、
mb-as 使おうとしたら libz.so.1 が無いといわれたり。

とりあえず下記で MicroBlaze 版 HOS-V4a のビルドは出来るようになった。

tar xvf Xilinx_Vivado_SDK_2013.4_1210_1.tar
cd Xilinx_Vivado_SDK_2013.4_1210_1
su
./xsetup

source /opt/Xilinx/Vivado/2013.4/settings64.sh

yum install ld-linux.so.2
yum install libz.so.1

他にも32bitのバイナリ実行に必要なライブラリがあるかもしれませんが、ひとまずここまで。

ちなみにCentOSを日本語でインストールするとホームにいろいろと日本語のディレクトリが出来きていて、FireFox でVivadoをダウンロードした先が "ダウンロード" だったのですが、日本語のパスを含んでいるとインストーラがうまく動かなかったようです。
別ディレクトリに移動して動かしたらあっさり成功。

意外な罠がありました。

完全な余談ですが、今回SDKのインストール確認に使ったのが拙作のITRON。

git clone http://scm.sourceforge.jp/gitroot/hos/hos-v4a.git
cd hos-v4a/aplfw/sample/mb/mb_v8_axi/gcc/
make

イメージが出来ました。

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