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2016年4月24日 (日)

Vivado HL WebPack 2016.1

  久々に Vivado をバージョンアップしようとしたら、いつの間にかWebPackの
制約がデバイス制限だけで、"System Generator for DSP"以外殆ど使えるようになっているように見える!(驚き)

http://japan.xilinx.com/products/design-tools/vivado/vivado-webpack.html

特に、Vivadoロジックアナライザ (ChipScope のようなもの)が開放されたのであれば非常にすばらしい。
(使ったこと無いですが、Altera のSignalTap は結構昔から WebEdition で使えたらしいですが)

また、高位合成ツールHLSも興味あるので、どこかで試して見たいところだ。

って、さらによく見たらパーシャル リコンフィギュレーションまで開放されてる? これも興味だけはあったのだが、Zynqのようなソフトとの協調動作だと、動的なコンフィギュレーションの使い道は非常に興味深い。

デバイス制限もWeb読む限り、

  Artix7 はすべて (7A200Tまで)
  Kintex7 は 7K160T 以下
  Zynq は XC7Z7030 以下

  Virtex7 / UltraScale / UltraScale+ は未サポート

  という感じのようだが、個人で扱うには十分すぎる気がする。

  XILINX ずいぶん方針変えて、攻めてきてる気がする。ありがたや。

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