カテゴリー「駄文」の12件の記事

2015年8月15日 (土)

SARA3ケースでPCを組んでみる

  以前 Haswell 世代に乗り換えた際のSandy Bridge世代CPU (Core i7-2700K)がマザーボード(ASUS P8Z77-V)ごと余っていたので、1台組んでみた(妻のデスクトップが古くなっていたので)。
 Haswell化してもコア数は同じで、クロックは少し下がった(3.5GHz=>3.4GHz))のでFMA命令使わない限り、プログラムはそれほど早くならなかった印象なので、今でも十分速いはずだ。

  が、妻はコンパクトな筐体を望むのに対して、今回は手元にあるのはフルATX規格のマザーボード...

Dsc_0393

  さてどうしたものかと探した中ではこちらの SARA3 が一番小さいようだ。

  夏休み中にということで、よく考えずに速攻でDOSパラで24時間以内に発送部品だけで、注文して見たのが下記

Dsc_0396

ケース:Scythe SARA3/A
電源  :Corsair CX500M
メモリ:ADATA AD3U1333W4G9-2
HDD   :HGST HTS541010A9E680
DVD   :ASUS DRW-24D3ST
OS    :Microsoft 【64bit】 Windows7 Professi

で、組み立て始めると、いろいろ狭い!

ちなみにHDDは間違えて2.5インチを発注してしまったが気にしない。
(いろいろ外因で、Web上で何度もカート追加と住所入力を繰り返す羽目になって、最後のほうの品選びが超適当である)。

ケースのマザーボード固定の螺子穴が1つ潰れていてガバガバ(たぶん初期不良)だったが、これもまあまあ残り8点で固定できるので気にしない。

で、とにもかくも詰め込んだ状態が下記、

Dsc_0398

いろいろやばかったです。
 ASUS P8Z77-V はカードエッジにSATAがあるのですが、電源のフラットセミモジュラーケーブルを刺す位置と見事に衝突。

 そこまで考えてなかったよ orz

 結局、電源系統を半分に制約 & SATA3の6Gポートを封印して、SATA2の3Gのポートで我慢。という微妙なところに落ち着きました。

 電源に関してはまあ、拡張スロットはロープロファイルなので、GPUボード挿すとかもなく、ケースファンとHDDとDVDドライブへの給電のみ。
 SATAもまあ、2.5インチHDDとDVDドライブなのでまあいいかと。

 とにもかくにも、フルATXボード+ATX電源でそこそこコンパクトにできるのはすばらしい。

 で、インストール中ですが

 

Photo

189個の重要な更新プログラムが、って、ええーーー?

いつ終わるのやら....



2015年7月20日 (月)

Ubuntu14.04-LTS

CentOSではLinaro上の開発にいろいろと不便もあって、Ubuntuで環境を再構築中

以前の続きというか同じ内容なんですが、VivadoいれてPATH通して

bash: /opt/Xilinx/SDK/2015.2/gnu/arm/lin/bin/arm-xilinx-linux-gnueabi-gcc: そのようなファイルやディレクトリはありません

って、だから初心者に何かヒントになるエラー出してくれよ(悲鳴)

sudo apt-get install lib32z1

まあ CentOS で一度やっていたおかげで、何が必要かわかったわけですが、普通はどうやって原因調べるもんなんでしょ? (^^;

2014年2月26日 (水)

VirtualBox に CentOS 6.5 64bit をインストールしてみる

Windowsのパス名260文字制限が Vivado で踏みまくるので VirtualBox に Linux を入れることを考えて見ました。

  Vivado の対象は RedHat と SUSE のようですが、有償なので、CentOS 6.5 で動かないか試して見ようと思いたちました。
  ちなみに Ubuntu の 64bit だと mb-gcc とか 32bit アプリをうまく動かせず一度挫折してたりします(汗
  で、早速 GUEST Addition のインストールで嵌ったので、メモ書きです。
  ちなみに Development Workstation でインストールしました。

最終的に

http://www.if-not-true-then-false.com/2010/install-virtualbox-guest-additions-on-fedora-centos-red-hat-rhel/

https://forums.virtualbox.org/viewtopic.php?f=3&t=58855

の情報で何とかなった模様。

su
yum update kernel*
reboot

su
rpm -Uvh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/i386/epel-release-6-8.noarch.rpm
yum install gcc kernel-devel kernel-headers dkms make bzip2 perl
KERN_DIR=/usr/src/kernels/`uname -r`
export KERN_DIR

cd ${KERN_DIR}/include/drm/
ln -s /usr/include/drm/drm.h drm.h
ln -s /usr/include/drm/drm_sarea.h drm_sarea.h
ln -s /usr/include/drm/drm_mode.h drm_mode.h
ln -s /usr/include/drm/drm_fourcc.h drm_fourcc.h

cd /media/VBOXADDITIONS_4.3.6_91406
./VBoxLinuxAdditions.run

やっとシームレスモードが使える。
はてさて Vivado は動くのだろうか...

2014年2月24日 (月)

PCのプチフリーズ問題

 先日、開発メインマシンが死んだのだが、田舎なもので原因を確かめる為にPCショップを往復するのも面倒なので、電源+マザボ(+CPU)を一気に取り替えて Haswell 世代に上げた。
 結果、犯人は電源で、SandyBridge世代とは言え、Core-i7 + マザボを一式遊休にしてしまった。

 まあそれはよしとしても、なんかプチフリが始まってしまった。
  というかこれプチどころじゃじゃない! だんだんひどくなり、ブート後しばらくはいいがだんだん不安定になって行き、最後に30秒固まって1秒動くの繰り返しみたいになってきた。
 なにせブルースクリーンにもならなければエラーもはかないので解析が厄介だ。とりあえず、知る限りの噂ではSSDが怪しい。

 で、同様の症状の人も要るかも知れないので記録だけ残しておくことにします。

  OS             :Windows7 Professional 64bit
  CPU           :Intel Core i7-4770 @ 3.40GHz
  マザーボード:ASUS H87M-PLUS
  SSD           :Intel SSDSC2CT180A3  180.0GB  ファームウェアは(300i)

  SSDはSATAのポート0に接続で、SATAのモードはRAID
  SSDは単独のCドライブですが、別途DドライブにRAID1を構築。

  という状態です。

  とりあえず、簡単な対処として、BIOSからLPMの無効化とホットスワップ有効の両方を行って様子見中。
 今のところ平和っぽいが、このまま治ってくれることを祈ります。

  CPUもChipsetもSSDも RST も 全部Intel 製なのに、なぜ? (^^;;
  OS の問題か??

追記(2014/02/28)
  その後、気のせいかも知れないですが再びプチフリ感を感じて
    http://youwish.web.fc2.com/lpm.htm
    の方法を参考にさせていただいて、レジストリ等の変更も追加で行いました。
  様子見中だが、今のところは大丈夫そうです。

2012年11月11日 (日)

ピアノに向かない指

娘がピアノを始めて、今週とうとう我が家にも電子ピアノなるものが来ました。一応鍵盤だけは、Roland では最高グレードの鍵盤使ってるものにしたのですが、自分が押して見ようとすると重い。。。

で、ピアノを押すときはボールを持つような指を丸めた格好で押すんだよと教えてもらったはいいがここで問題発覚。

深爪するほど爪を切っても、爪があたりまくりで殆ど指を立てられない。

Dsc_0024

私の指の爪は生まれつき飛び出てはいたのですが、電子工作で部品をつまみやすいということもあって、普段若干長めに手入れしていたのですが、見事にそっちに最適化されているということに気づきました。
力いっぱい肉が盛り上がってきている。。。

Photo

わかりにくいと思いますが上はぎりぎりまで切っていて白く見える部分は爪ではなく肉です。

同じ悩みの人いるんですかねぇ。。。

2012年9月18日 (火)

電工2種合格記

当Webの通常ネタがそもそもマニアックすぎるせいか、電工2種(第二種電気工事士)の合格報告のページへのアクセス比率が高いです(ネタに対する人口比率の違いですかね?)。

おそらくこのような資格を取りに行く方々の9割ぐらいは、仕事で必要であったり、専門学校の授業の一環であったりと、非常にまじめな理由であって、当サイトのようなDIY目的の趣味で取得される方は超少数派と思います。
が、残り1割(推定)の同志と、あわよくば本筋の9割の方々のツボ抑えのために、多少なりとも参考なればと思いますので、低コストでの合格体験記を書いておきます。

ただ、当サイトも本当に運よく受かっただけなので、就職などで本当に資格の必要な方は、王道でまっとうな勉強をしてください。

  当サイトがなぜ「低コスト」と言い切るかというと、技能試験用の組み立て練習を殆どしていないからです。つまり練習セットを買っていませんし、試験時間と同等な練習時間も割いていません。
  普段別の仕事を持っていて、普段は深夜に少ししかプライベート時間が無いような人でも効率よく準備すれば少ない労力と出費で資格が取れる可能性がありますよという事例としたいと思います。

年に一回しか受験できない資格ですので、くれぐれも本当に資格の必要な方はマネしないでくださいね。本当に運がよかっただけなので(それでも、まっとうな受験生の重要ポイントの紹介にはなるかも)。

それでは、DIY派の人への低コスト合格のための紹介を。

<DIY派の為の資格取得のススメ>
  電工系の部品はホームセンターで普通に売られているのでDIY派の人はうっかりすると、法律を知らないまま違法に工事してしまいがちですし、なにより中途半端な知識での施工は火災や感電などの危険があります(まあ自身の軽い感電程度の経験は優良科学少年には必要ですが、他人を巻き込んだ事故は洒落になりません)。
  そういった意味で周辺知識を正しく身につけておくことは有意義です(たとえ自分で工事しなくても知識は宝です)。
  是非、生活に身近な電工系の知識を身につけ、あわよくば免許取得してDIYの幅を広げましょう。

<事前注意>
  「一種」は実務経験がないと免状申請ができないので資格マニア系は要注意。
  また、試験は年に2回ありますが、申し込みはどちらか一方しかないのでご注意ください。年に一回しか受験出来ません。
  受験費用は9,300円、免状申請が5,200円(県によって違うかも)なので、趣味で取りに行くには結構な出費ですので覚悟の程を。 一方で、ちょっとした工事(コンセントの変更とか、100V<=>200V変更とか)でも、電気屋さんに出張してもらうと近い額を取られますので考え方次第かと。

<筆記試験>
  まず筆記試験ですが。私はテキスト本買っちゃいましたが、あとで知ったところによると合格ラインは6割正解だそうです。マークシートで6割合えばよいだけなら、理系出身のDIY志向のリーマンならWebで過去問題をあさるだけでも何とかなると思います。高校物理程度の電気回路に対する基礎知識である程度稼げますので、残りは過去問題などを十分漁っておけば何とかなるレベルとは思います。
  逆に言うと4割は間違えてもいいわけで、例えそれが「それ知らない人間が工事しちゃダメだろ!」っていうクリティカルな問題であっても合格できちゃいます(他人のことは言えないが)。
  実際、今まで自宅の家電設置で、いろいろな工事をいろんな電気屋さんにお願いしてきた経験上、工事士の方々のレベルも本当にピンキリと思います。いい人にいい仕事をしていただき、正当な対価を気持ちよく払えるようにするには、本職で無いユーザー側にも最低限の知識を持っている人間が増えることが望ましいと思っています。

<技能試験>
  技能試験があるのが、なかなかDIY派資格マニアをワクワクさせてくれます(実際楽しかったです)。ただし、時間が非常に短いのが課題です。

[事前勉強]
  DIY派の人はえてして事前に勉強に充てることのできる時間も少ないですので、技能であっても机上勉強は重要です。
  ここでなにより覚えておくことは「何が重大欠陥になにるか」だけです。軽微欠陥は2つまで許してくれるので、逆に「この程度はOK」の指標として覚えちゃいましょう。時間内に組み立てさえすれば、後は採点基準上の重大欠陥さえなければ減点出来ません。採点する試験管の気持ちを逆手に取りましょう。ここさえ抑えておけば試験中考えることは他に無いといっても過言ではないです。
  たとえばこちらがとても参考になります。

[工具]
  DIY派の人だとそもそも結構いろいろ工具持っていたりすると思います。その中で非常に高い確率で買い増しする可能性があるのは圧着ペンチではないかと思います。
  ただ、試験中の利用率は低いので、規格に適合していれば何でもいいので安いものを買いましょう。
  あと、私の買ったテキストではワイヤーストリッパーの購入を強く勧めていました。2万もするようなものはさすがに買えないのでナイフだけで行くつもりでしたが、直前にへたれて HOZANのP-956(5千円程度) を 買ってしまいました。
  確かに便利なのですが、切込みを入れた後半開きにしてから抜くなどの、コツを掴まないと逆にワイヤーを傷つけて重大欠陥を作ってしまうので考え物です(新しいシリーズは半開きに戻しやすいスプリングが付いてるらしいですが)。

[事前練習]
  私は家に転がっていたVVFケーブルで、わっかの作り方を練習して、その後P-956を語っときに傷をつけない剥く方法の2つだけトータルで30分ぐらい練習しました。
  小さい子供もいて危なくて家ではあんまり練習できないというのもありまして。

  で、主に行った練習はイメージトレーニングです。

  これめちゃくちゃ重要です。
  というか、殆どこれだけで合格できました。

  今の電工二種の試験では候補問題が事前に公表されます。それぞれをどう作るかざっと頭でイメトレしておくのです。
  これにはトータルで1時間以上の時間を割きました。とはいえ1問5分ぐらいでも完成形をそれぞれ描いておけば本番迷うことはありません。

[本番]
  候補問題が事前公開されているので、一回見ておけば、配られた部品見れば問題がどれか事前にわかります(問題用紙の2ページ目の配線図も透けて見えるし)。
  ただ、イメージトレーニング派は試験時の部品自体始めて触るという暴挙ぶりなので、事前の員数チェック時に穴が開くほど眺めましょう。ゲージの付いている器具はその位置なども要チェックです。

  とにかく時間が短いのが課題です。重大欠陥さえ避ければOKですのでガンガン組み立てましょう。
  私の場合、端子台が長さに含まれるのを知らずに、ケーブルの長さが足りないとウダウダ考えて時間ぎりぎりになってしまいましたが、ケーブルの長さなんか誤差50%までOKなので、ぶっちゃけ必要な本数だけ確認して目分量でばっさり切るぐらいの方が良いです。
  あとは闇雲にケーブルをガツガツ切って、ガツガツ繋いでいくを繰り返せば、いつのまにやら完成です。

  螺子の類を力いっぱいしっかり締めておく、その他、圧着マークなど重大欠陥のチェックだけできて、自分なりにOKならまあいけると思います。
  なんだかんだで、技能試験の合格率も60~70%らしいので、「組み立ててしまうこと」と「思いつく限りの重大欠陥をチェックすること」ができれば高い確率で大丈夫と思ってよいでしょう。(組み立てが間に合わない人も多いので)。

それでは、もしこのページを読んで受験する人がいるとしたら幸運を祈ります。

なお、このページは、「確実に合格すること」ではなく、「いかに楽して運よく合格を狙うか」というテーマなので、落ちても責任は持てませんので悪しからず。

2012年9月13日 (木)

もやし

09/08(土) 夕  チーズハンバーグ

09/09(日) 夕  サンマの刺身 カンパチのカマの塩焼き アラカブ汁
今、勤続10年目に取れる自己啓発用の長期休暇をいただいている。
ということで、共働きの妻に代わって夕食を作っている(普段は私の帰り遅いので)。

で、昼は一人で自炊なのだが、今週私が作ったレシピを振り返って見た。

09/10(月) 昼  もやしたっぷりの野菜とんこつラーメン
09/10(月) 夕  肉じゃが、カマスの塩焼き、とうもろこし

09/11(火) 昼  もやしたっぷりの豚肉野菜チャーハン
09/11(火) 夕  レバニラ炒め モロヘイヤ 大根と油揚げの味噌汁

09/12(水) 昼  もやしたっぷりの塩焼きそば
09/12(水) 夕  レバニラ炒め モロヘイヤ 大根と油揚げの味噌汁

09/13(木) 昼  もやしたっぷりの海鮮野菜ちゃんぽん
09/13(木) 夕  イカの煮付け 鯖の塩焼き とろろ御飯

どんだけもやし食ってんだ、オレ。orz

2012年9月 7日 (金)

電工2種合格?!

自宅の配線いじれると何かと便利そうなので、試しに電工2種の試験を受けていたのですが、今日のWeb上に出た発表だとどうやら合格していたようです。

工具だけ買って、参考書だけざっと眺めただけで技能試験にトライしてしまい、当日会場で「ふーん、これが本物のランプレセクタプルか、へー、へー」な状態だったので完成したのも時間もぎりぎりだったのですが何とか合格したようです。

まあ合格率も70%超えていたようなので、簡単な回にあたったようでラッキーでした。

  IT系の弱電屋とはだいぶ畑違いでしたがこれで

・電工系と弱電ITの融合という新ネタに手が出せる
・スパコンのような大電力系もセットで設計しないといけない電子回路設計分野に手が出せる

などの幅の広がりにもなるといいなと思う今日この頃です。

  で、まったく別件ですがこんなページを見つけてしまった。http://diy-ie.com/
  家作るの楽しそう(ウチは賃貸マンション orz)

2011年12月28日 (水)

ANTLR勉強中

前に「組み込みソフト」の定義ってなんだ? 的なことを書いた記憶がある。いまや何でもかんでも高級なOSが乗り始めて、もはやそれは組み込みじゃないだろうというアプリが増えてきている。
組み込み屋もAndroidなどを勉強してどんどん高尚なソフトを書けばいいのだが、天邪鬼な私はあえて別の道を模索するのであった。
私的組み込みの定義「回路図(配線図)片手にコーディングするソフト」(笑)

で、話を戻すが、回路図片手にコーディングするような領域のマイコンは今後ますますFPGAなどにその座を奪われていくと予想する。
制御マイコンといえば豊富にI/Oポートの機能を設定できる品種が多いが、それなりにI/O数が必要なケースの多いのが制御マイコンでもある。

で、I/O数が多いと、PAD数が増え、必然的にシリコンダイのサイズが制約される。
ダイの最小サイズがPAD数で決まってしまうと、先端プロセスで量産している品種が圧倒的に有利になり、専用マイコンよりFPGAにソフトコアCPUを乗せたほうが速くて安いなんてことになりかねない。
そして先に述べたI/Oの豊富さでFPGAに勝てるデバイスはない。

てなわけで、頑固な組み込みソフト屋はどんどんFPGAに転向すべきである。

で、実際、組み込みの知識が十分な技術者にとってRTL設計はそれほど難しいことではない。難しいことではないのだが特有の罠や、ソフトでできてたいろいろ便利なことをやるのが面倒という状況にしばしば嵌る。

「Verilogを吐く Perl を書いてる」なんて謎なことが頻発する(苦笑)

そこで、罠の入る余地のない使いやすい言語が望まれている。
じゃあ自分で作ろうぜ!  ってことである。

じゃあまずコンパイラコンパイラだ! 昔Cコンパイラが作りたくて、 ドラゴンブックも買ったし、Yacc Lex もいろいろ勉強したが途中で挫折した。
今回は自分で言語を作るので、言語自体をきれいに作ればある程度楽ができそうだし、ANTLRなんぞというLL(*)な解析器も流行っているし再挑戦中である。

まずは、勉強用にPerlの代替となるプリプロセッサのようなものから開始している。

しかし難しい....  はたして構想は現実になるのであろうか...

2011年7月 5日 (火)

VR-1000分解(何度目だ?)

先週末の作業報告なぞ。

例によって洗濯物が乾かないと言われてしまう。National VR-1000をまたまた分解。
Dsc_0256
しかし重い...

Dsc_0262
コンデンサはとてもきれい(掃除したばっかだし)

Dsc_0258
ヒートポンプユニットの底に水がたぷたぷ

排水できてない? ポンプの故障?
Dsc_0265
はずしていろいろいじってみるが、単体では元気に水をくみ上げる。

Dsc_0266

ドレインホースを咥えて力いっぱい吹いてみる。  うーむ詰まってる?

電源ONしてポンプ回転中に吹いても抜けないぞ?排水弁が逝ったか?

でも、ポンプつなぐとポンプが強いのか、排水するんですよね。なぞ

Dsc_0272

とりあえずφ9mmらしい。今度どっかでホース買ってきて、ヒートポンプのドレイン水だけ別系統から排水しよう。

今日はここまで。

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追記(2012/09/12)
VR1000の検索でこられる方も多いようなので、こっちもリンクしておきます。


より以前の記事一覧